2026年 あけましておめでとうございます。
お正月は、いつもより少しだけ空気が改まります。
それでも子どもたちは相変わらず元気で、年が変わっても“今日”をまっすぐ生きていて、
こちらが励まされます。
さて、クリスマスやハロウィン、サンタクロース――。
こうした行事やイメージには、信仰に由来するものと、暮らしの中で育った文化の楽しみが混ざり合っています。私たちは、それを「だからだめだ」と否定したいわけではありません。生活に彩りを添え、笑顔を生んできた文化として、大切にされてきたこともよく分かります。
ただ、園として大切にしているのは、神さまが私たちのところへ来てくださったという福音の中心です。
文化は文化として楽しみつつ、信仰は信仰として、丁寧に区別しながら受けとめています。
本園は、キリスト教(プロテスタント)の教会につながる園です。特定の団体(いわゆる新宗教等)とは
関係ありませんので、どうぞ安心してお過ごしください。
本年も、子どもたちの毎日があたたかく守られますように。
園長 長村亮介

